不動産のお仕事(3)「電球交換は誰がおこなうのか?」

賃貸物件を検討する人又は現在入居されている方のなかには、電球交換は自分でするのか不動産会社に依頼するのか迷ってしまう人がいるかもしれません。
そもそも入居時に照明はあらかじめついているのか、気になる人もいるでしょう。

賃貸物件で室内照明が切れたときの電球交換は誰がおこなう?

アパートやマンションでは、部屋の中の電球交換は基本的に入居者自身がおこなっていただきます。
電球は消耗品とみなされ、入居者によって使用度合いが異なる消耗品については入居者自身の負担となる場合がほとんどで、契約書にも明記されています。
一方、電球を交換しても点灯せず照明自体に不具合がある場合、付帯設備であれば大家さんや不動産会社の負担となるので、修理や交換を依頼してください。

賃貸物件で室外の照明が切れたときの電球交換は誰がおこなう?

次にアパートやマンションの室外部分の照明についてはどうでしょうか。
賃貸物件の玄関や廊下、階段など共用部分の照明の電球交換は、毎月の管理費や共益費で賄うものになるので、大家さんや不動産会社の負担となります。
廊下や階段など共用で使用する場所の電球が切れた場合は、自分で交換する必要はないので、管理会社に交換を依頼してください。
ただし、入居者のみが使う玄関照明やベランダなどの照明は、入居者が負担するケースが一般的です。

 

結論から言えば室内の照明の電球の交換は不動産さんの仕事ではありません

室内と室外の対応の違いを押さえておけば、電球が切れたときもスムーズに対処できるのではないでしょうか?
さて、株式会社北陽不動産部では、不動産売却をサポートしております。
不動産を売りたいとご検討でしたら、お気軽にお問い合わせください。